スマートサーベイのブログ

webアンケート「スマートサーベイ」です。消費者行動やアンケートの作り方について

ネタ探しにお勧めの5つの方法。戦略PR・ソーシャルメディア運営・ブログで困っている方へ。

空気づくりを目的に、アンケート調査結果のニュースリリースを流して自社サイトにトラフィックを流したり、facebookTwitter等の日々のソーシャルメディアに投稿したり…するにもネタが必要です。

 

もしかすると「今日のネタはどうしよう…」「来週までに企画を練る必要があるんだけど、全然ネタが思いつかない…」といった悩みをもった経験がおありの方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなみなさんに、今回はネタ探しにうってつけの5つの方法をシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1.  Googleトレンドで時流をキャッチ

Googleトレンド「急上昇中」

 

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Googleトレンド「ランキング」

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(春は「たけのこ」、秋は「きのこ」がよく検索されるようです)

 

 

 

 

2.  Yahoo!トピックスで今日のトレンドをキャッチ

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3.  プレスリリースや調査リリースの「ポータルサイト」でキャッチ

PR TIMES 

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 プレスリリースをPR TIMESで配信して、効果的なPRを実現。上場企業の17%(602社/ 3538社)が利用する現在シェアNo.1のプレスリリース代行サービス。話題のベンチャー~海外のグローバル企業のニュースリリースが集まる生活者も要注目のサイトです。

 

 

レポセン 

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 「レポセン」は様々なマーケティングリサーチ会社から提供される調査データ、レポートを集約、掲載するポータルサイトです。

 

調査のチカラ

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当サイト「調査のチカラ」は、インターネット上に公開されている調査データに関する情報を集約したサイトです。「無料」で閲覧できるものを中心に、古今東西のさまざまな調査データがリスト化されていますので、分野別にリストを参照したり、検索を行うことで「簡単」に「たくさん」の調査データへアクセスできるようになっています。それぞれの調査データは、内容に応じた「タグ」や関連調査データへのリンクなどによりつながっていますので、うまく使えば芋づる式に調査データが見つかります。 

 

 

バリュープレス 

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 プレスリリース配信代行サービス、記者が見たかどうかの判断ができるプレスリリースサービス。

 

リサーチ・リサーチ

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リサリサはインターネット上に散在するリサーチデータを集め(リサーチして)、情報をまとめたリサーチデータ情報サイトです。企業や官公庁がリリースしている各種リサーチを中心に、豊富に二次データを掲載しています。

 

 

4.  書店の平積みからバズワードをキャッチ

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(画像引用元:http://blog.livedoor.jp/valuep/archives/51095929.html

 

 

博報堂ケトルの嶋浩一郎氏も、平積みの本からアイデアを得ているとお話されています。 (http://onkou.com/pg155.html

嶋:編集者としての経験がどうこうというよりも、本屋さんが好きだという事が大きかったんです。会社が神保町にあったので、周りが本屋さんだらけで、よく昼休みに通っていたんです。三省堂の神田本店で平積みになっている本をばあっと見ては、それを一言で纏めるというような訓練をしていました。

望月:平積みになっている本を見て回るのですか?

嶋:本屋に平積みになっている本というのは、ベストセラーですよね。ベストセラーには、今多くの人が読みたい情報や欲しい情報というのが詰まっている訳です。いわばベストセラーというのは今の日本人の鏡のようなものですから、平積みになっている本のタイトルを20冊ぐらい見ては「今週の気分は『対立』かな?」なんていう風に、時代の気分を捉えるという訓練をしていました。

 

 

 

5.  日頃の問題意識を抽出してみる

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(画像引用元:http://www.ekaki-j.com/freesozai/freephoto/europe/france/rodin.html

 

スマートサーベイでは、これが一番読者の反響が大きい方法だと思っています。

スマートサーベイの例ですと、「ブラック企業」に関する問題意識や、ネット選挙が盛り上がった時期では「ソーシャルメディアでのアクションの抵抗感」、東京オリンピックの招致が決定したときには「7年後にはどうなりたいか、どうしていきたいか」といったスタッフの日頃の問題意識のなかから、これってどうなんだろう?という疑問・興味が生まれ、調査リリースとして誕生しました。

言語化して自覚ができていないけど、どこか胸の奥でつっかえているようなそんな感覚を、「アンケート調査」を介して顕在化させ、それを調査リリースとして発行しマスメディア・ソーシャルメディアの双方でシェアする。

すると、「そうそう、そうなんだよね!」や「そんな意見があったのか…!」といった共感・驚きから強い波及が生まれ、そして集客へと結びついていきました。

 

 

 

 

 

今回は上記5つの方法をご紹介しました。

「もうやっているよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

企画をガッチリ検討する必要があり、浮かんだネタの検証をされたい場合は、アンケート調査システムを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

では!

 

 

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●習うより馴れろ!アンケートアプリ「スマモニ」で実際にアンケートに回答してみる。

 

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