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スマートサーベイのブログ

webアンケート「スマートサーベイ」です。消費者行動やアンケートの作り方について

卒論制作経験者から後輩に送るアドバイス

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2013年10月7日、卒論に関するアンケート調査を実施しました。

 

結果はこのように(RBB TODAYの記事より)

リビジェンは、全国の20代~30代の男女500名を対象に、“卒業論文”に関する調査を実施。500名のうち、「卒業論文を制作したことがある」と答えた39.8%に、「卒論と就活の両立は可能か」とさらに尋ねたところ、「可能だと思う」は48.2%、「どちらかといううと可能だと思う」が27.6%。「どちらかというと可能だとは思わない」が15.1%、「可能だとは思わない」が9%となった。

 なんと約76%の人間が「卒論と就活の両立は可能」と考えている模様。その理由としては、「時間はたくさんあったから。大学4年生はほとんど授業がないはず」「就活にかけるコストをしっかり調整すれば大丈夫だと思う。今は少しコストのかけ方がおかしいのでは」といったコメントが寄せられた。

 一方、「卒論と就活の両立は不可能」と考える理由には、「実験など時間に融通の効かない作業が必要だと、就活との調整が大変だったりするから」「就活先が卒論にリンクしている業界なら可能だと思うが、とくに文系なんかは駄目だと思う」などが挙げられている。

 

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ということで、「卒論と就活は両立できる」と約76%の方が回答しました。

 

 

そんな卒論制作経験のある社会人の方から、このようなアドバイスをいただきました。

ちょうど今の時期は卒論で大変かと思いますが、これらアドバイスを参考に学生のみなさんは頑張ってくださいね(^0^)

 

 

 

卒論制作経験者から後輩に送るアドバイス

「こんなに長い文章を自分で書き上げるのは最初で最後。完成して本になったときの達成感は半端じゃありません。」

「後々、何かの折に読み返したくなるものを作って欲しいと思う。」

「題材がきまれば、次が見えてくる。」

「早めにコツコツと始めてみてください。最後にまとめて書くと大変でした。」

「自分の頭で考えることが大事」

「時間がかかりますが、できた時の達成感は忘れられません。頑張ってください。」

「早めにしないとアクシデントは必ずあります」

「研究結果などは早めにまとめておくこと。余裕ぶっこいて遊んでたら後で辛い思いするのは自分です。誘惑に負けずがんばってください!」

「教授とのホウレンソウをしっかりしておくこと」

「オリジナルのものを出してください。他人にあまり頼らず、自分のちから、勉強の成果を出してください。」

「泊まり込みでやるような場合は大変だと思うが出来るだけ早めに取りかかって余裕をもってやれば大丈夫だと思う。」

「学生生活の集大成で何を学び、何に興味を持ったか、人生の証を残して欲しい。」