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スマートサーベイのブログ

webアンケート「スマートサーベイ」です。消費者行動やアンケートの作り方について

Eコマースの「ヤンキーマーケット」と「オタクマーケット」

スマートフォンユーザーを対象としたインターネットショッピングに関する調査結果を、本日発表しました。

 

結果はご覧のとおり。詳細をご希望の方はスマートサーベイのページよりお問い合わせください。

 

 

スマートフォンユーザーに特化したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェン(URL:http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、セルフ型スマホリサーチ「Smart Survey(スマートサーベイ)」を利用して、全国の10代~30代のうち、ここ1年間でインターネットを利用して買い物をした男女582人に「インターネットショッピング」についての調査を実施しました。

 

 

詳細をまとめた全10ページのレポートをご希望の方は、広報担当までお問い合わせください。

 

【調査結果要約】
スマートフォン利用してインターネットでお買い物をしていると約5割が回答。
◆ 大手ショッピングモール系サイトでアマゾンを利用していると約5割が回答。
Yahoo!ショッピングにおいて法人・個人事業主様の出店が「初期費用無料」「毎月の固定費無料」「売り上げロイヤルティ無料」について「知らなかった」と約9割が回答。

 

【その他の調査内容】
・ どのくらいの頻度でインターネットショッピングを利用してお買い物をしていますか?
・ よく利用するショッピングサイトを教えて下さい。
・ 大手ショッピングモール系サイト(楽天、アマゾン、Yahoo!ショッピングなど)で商品を購入するときに、同じショッピングモール内と他社のショッピングモールで商品の比較は行いますか?
・ 商品の比較を行う場合、主にどのような点を重視していますか?
・ インターネットショッピングで貯まるポイントを意識して買い物をしていますか?
・ 「BASE」または「STORES.jp」でウィンドウショッピングやお買い物をしたことがありますか?
・ 今後のインターネットショッピングはどのように変わっていくと思いますか?

 


【調査概要】
調査手法:スマホリサーチ(スマートフォンを使用したインターネット調査)
調査対象:全国の10代~30代 のうち、ここ1年間でインターネットを利用して買い物をした男女
有効回答数:582サンプル
調査日時:2013年10月8日 13:51~同日14:29
調査地域:全国
実施期間:株式会社リビジェン

 

 

 

 

 

スマートフォンからネットショッピングをしたことがある人は約半数という結果から、ネットショッピングもPCからスマートフォンへシフトしていっているのかなと思われます。

 

Yahoo!ショッピンングの規定改正については、つい先日にこのニュースが発表されたばかりであり、さらに一般消費者層にとってはさほど関心が高くないテーマだったためか、認知度は約1割という結果となりました。

 

 

 

「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」出店料など無料化、ヤフーがEC事業改革

 

ヤフー株式会社は7日、同社のeコマース事業における料金体系の変更を発表した。

 オークションサイト「ヤフオク!」では、個人の出品システム利用料を原則無料化するほか、ストアの出店料(月額システム利用料)を無料化する。

 ショッピングモールサービス「Yahoo!ショッピング」では、ストア出店料と売上ロイヤルティを無料化する。さらに年内をめどに、個人によるYahoo!ショッピングへの出店を可能にする。(INTERNET Watchより http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131007_618442.html

 

 

 

 

楽天、Amazon、Yahoo!、BASE、STORE.jp、そして今秋サービス開始予定のLINEモールなどなど、群雄割拠のEコマースワールドの棲み分けはどのようになるのでしょうか。

 

OtoOやらBtoCtoCといった流通構造など様々な視点からの考え方はあるかと思いますが、このような棲み分けも現れてくるのではないでしょうか?

 

 

 

それは、

 

 「ヤンキーマーケット」か「オタクマーケット」か、です。

 

 

どういうことかというと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはまた今度に。

 

 

【予習】

【第14回】ヤンキー文化論ブームの功罪(前編)

「オタク」市場に関する調査結果2012

アマゾンが海外オタク市場を広げてくれる!?