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スマートサーベイのブログ

webアンケート「スマートサーベイ」です。消費者行動やアンケートの作り方について

ネットリサーチでつくれる拡散されやすいコンテンツ・調査リリースの作り方

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(画像引用元: 目玉焼きフェチ / [puamelia]

 

 

 

なぜ目玉焼きかというと、それは皆さんにネットリサーチ(アンケート調査)を活用した拡散されやすいウェブコンテンツの作成法をご紹介させていただきたいからです。

 

知的好奇心の前に、まずは食欲を掴むことです。

 

 

 

 

 

 

 

では本題に入りまして、さらに結論から入りますと、今回のポイントは以下のとおりとなります。

 

 

1.誰もが気軽に議論の輪に入りやすいネタであること

2.読者ひとりひとりが何らかの意見をもっているような調査テーマであること

3.突っ込みや何か意見を添えたくなるようなアンケート調査結果であること

 

 

 

 

 

 

では、ひとつひとつ事例をもとにしながら説明していきます。

 

 

1.誰もが気軽に議論の輪に入りやすいネタであること

二項対立的なテーマや、考え方の違いの派閥がいくつか存在しているようなテーマがベターです。

ベタな事例では、「きのこVSたけのこ」論争であったり、「つぶあんVSこしあん」、目玉焼きにかける調味料の「しょうゆVSソース」などでしょうか。

 

年齢・性別・知識量問わず、誰もが気軽に議論の輪に入りやすいということは、アンケート調査結果から多様な意見が創出する場ができることになりますので、意見が意見を呼び、どんどんと拡散するコンテンツとなるというわけです。

これについては、「気軽」が参加型コンテンツとしての質を左右すると思われますので、議論しやすいテーマだとしても、あまり高尚にならないようにしましょう。

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 画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/shogotwo/33736447.html

 

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画像引用元:http://www.gurum.biz/articles/1571.html

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画像引用元:http://www.oliversauce.com/sho_su/sho_su.html

 

 

 

 

 

2.読者ひとりひとりが何らかの意見をもっているような調査テーマであること

これはおもに政策関係が取り上げられることが多い傾向にあるかと思います。

たとえば「消費税」。これは私たちの生活に密着しているものであり、身近に接しているものであるからこそ自分の意見というものが生まれやすいものとなります。

先日、ダイヤモンド・オンラインと協力して実施した消費税増税に関するアンケート調査についても、これを象徴するかのように、非常に多くのシェアが獲得できたアンケートコンテンツとなりました。

他の例であれば、「ブラック企業」や「女性の社会進出」など、社会的な関心の強いテーマを選定するのが吉ですね。

 

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3.突っ込みや何か意見を添えたくなるようなアンケート調査結果であること

 これは若干ネガティブな事例が多く、公的機関が実施する「いじめ」に関するアンケート調査などが該当するようなイメージをもっておられる方もいるかもしれません。

ですので、ポジティブな事例を紹介しますと、「都道府県民」に関するアンケート調査がこれに該当します。

 

 

「横浜出身です。」 ー 神奈川県出身者の“あるある”なアンケート結果が公開

 

■神奈川県の地元あるある

・「出身地を聞かれた時、神奈川県とは答えず、横浜、横須賀、川崎など都市の名前で答える」(33歳男性/情報・IT/技術職)


・「神奈川県出身と言うと必ず『横浜?』って聞かれるけど、他にもいっぱい町ありますから!!といつも思う」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)


・「横浜というと何となくオシャレと言うイメージをもたれる、横浜出身の人は県名ではなく出身を横浜と言う」(30歳女性/医薬品・化粧品/営業職)


・「他県の人に神奈川というより、横浜という方が分かってもらえる」(22歳女性/マスコミ・広告/営業職)

 

これは非常に良い例でして、地元民にとっては「そうそう、そうなんだよね。」という「共感」が生まれ、それ以外の人にとっては「そうなの!?」という「意外感」が生まれた 調査結果ですので、多くの人に響いて拡散・シェアされたようです。

 

 

 

 

 

以上が、アンケート調査を活用した拡散されやすいウェブコンテンツの作成法でした。ネットリサーチの料金は格安になってきていたり、サーベイモンキーといったフリーミアムの料金体系を採用したWEBアンケートシステムも普及したりと、何かと「アンケート調査が気軽にできる」時代となっておりますので、お気軽に実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

質問などありましたら、ツイッター(@LiviGen)や、スマートサーベイの問い合わせページよりお気軽にご質問くださいね。

 

 

 

 

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●習うより馴れろ!アンケートアプリ「スマモニ」で実際にアンケートに回答してみる。

 

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